・勝手連運営会 internet MEETING
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会員の活動記録を公開。会員以外の方のご意見も掲示します。
ご参加はメールでお願いします。日本壁紙施工学会・勝手連事務局

年・月 name 内容
これまでは過去の経緯を事務局ベースで記載しました。これからは皆さんのご意見を直接掲載します。事務局宛てご意見を下さい。あえて掲示板にしません。インターネットでよくある誹謗的な書き込みを防止するためです。みんなが良くなる建設的なご意見は大切に掲示します。
2006.6.1 シンコー梶@横尾氏
椛蝸ヘ 細野氏
事務局 金子
第8回運営会が開催されました。
新開発の糊の完成納期について、シンコー横尾氏と大力細野氏から確認質問が金子会長にされました。
モニター活動の若干の遅れについて、会長から理由説明を行い、開発スペック決めは11月末、新商品発売は3月末までと説明。
スペック決めから発売までの期間が短すぎると両氏から指摘を受ける。
発売納期を来年3月と固定して、どうすればこの納期を実現できるか各社の宿題となった。
2006.4.20
事務局・金子 横浜市商工会議所だよりを見た日経新聞の記者から電話取材を受ける。予定では4.22の日経産業新聞に小さく紹介紹介されるとのこと。
2006.4 事務局・金子 横浜市商工会議所だより「YOKOHAMA商工季報」に掲載されました。
TOPICSを見てください。
2006.4 横浜市商工会議所金沢支部・田中主査 商工会議所だよりにこの活動を載せましょう。
環境問題と技術力の向上の活動は会員の良い情報です。
2006.3 事務局・金子 本来は当月より実験プロジェクト「ECO hand PRO」のスタート予定が、年度末の追い込みで職人さんは大忙しでスタートできず。計画修正やむなし。
シンコーの横尾さん、大力の細野さん、21の山崎さんゴメン。
2006.2.22 事務局・金子 建設工業新聞2月22日に掲載される。当サイトTOPICS参照。
大きな記事で扱って頂いて有難いです。
2006.2.15 日刊建設工業新聞・不破次長 良い活動をしている。
「日本壁紙施工学会・勝手連」もインパクトのある方法です。
記事にも入れましょう。
2006.2.10 横浜市工業技術支援センター江藤係長 建設工業新聞の記者がテクニカルショウ横浜の展示を見て取材したいので対応願います。
2006.2.9 事務局・金子 運営会・椛蝸ヘ細野氏より、接着剤の内容について提案があったが、職人さんの使い勝手に問題があり、再検討を依頼。
今後はインターネットのメールでやりとりすることにした。
2006.1 事務局・金子 横浜市より助成金決定の内示あり。
2月のパシフィコ横浜「テクニカルショウ」にてパネル展示されることになった。
2006.1 事務局・金子 椛蝸ヘ細野氏より、今後予定している実験プロジェクトECO hand PROについて、大力の社長が大賛成とのこと。
このプロジェクトは職人集団が実際の現場で試用し、その使い勝手をフィードバックする仕組みであり、メーカーの立場としてはとても有難いシステムであるとのこと。
2005.12 事務局・金子 横浜市助成金の審査が行われたが結果はまったく不明。
・勝手連プロジェクト会合2回。外のり、中のりの成分、特質について大力の研究実験継続。1月末までに提案とのこと。
2005.11 事務局・金子 メーカー梶。■の接着剤担当者の返事がないため、シンコー渇c業横尾氏に相談し、京都の椛蝸ヘの細野氏を紹介される。
主旨に賛同されて全面協力を約束。
3人でプロジェクトを組み、日本壁紙施工学会・勝手連とする。
関西で行われているパテヤセしにくい「一発パテ」案も出て、今後の課題とすることにした。
2005.10 事務局・金子 横浜市開発助成金申請で担当のコンサルタント藤田さん来社。専門は接着剤とのこと。しかし、壁紙施工については全くご存知ないので、職人技術について説明。環境対応として良い研究であると評価をいただいた。壁紙全体の総出荷量やケナフ等の出荷量、のりのコストなど質問が多岐に渡り、調査報告。
2005.10. 事務局・金子 試作機の見積りと原案が潟gゥエンテイワンより提示あり。
1セット2万円弱であるが、手作りのためやむを得ないが、再度のコストダウンを検討依頼。
2005.9 事務局・金子 分離塗布システムについて、職人の意見を確認。ケナフ等の紙系クロスの施工について、水分量、オープンタイム等正反対の手法意見がでた。しかし、のりの水分量についてはあまりこだわっていない・・・自分の経験のようだ。大半はこのシステムに賛同を得た。詳細はレポート参照。
2005.9 事務局・金子 メーカー梶。■の営業と開発担当来社。主旨説明。賛同を得る。
役割分担で接着剤の担当者との検討約束。
2005.9 事務局・金子 横浜市の開発助成金の申請完了。12月審査とのこと。
2005.8 事務局・金子 横浜市の中小企業開発助成金の相談にマイナスイオンの産学共同研究の案よりこのBSTSの方が良い企画だと言われたので申請したい。
2005.8 横浜・森田 メーカーの梶。■に参加してもらう。
2005.8 事務局・金子 糊・ボンドの固化速度、壁紙の収縮実験では大きな成果が得られた。詳細は実験レポートを参照。しかし、固化実験では、当初の予測と異なり、水分が多いのりの固化速度が高い、ボンドと一般のりの張り付きの初期固化速度等予測と違っていた。しかし、再検討の結果、乾燥固化する速度が初期固化速度と異なっているのではないか。この点は接着剤メーカーに参加してもらわないと無理がある。
2005.8 事務局・金子 8月1日付けで特許申請完了。
2005.7 事務局・金子 この着想の特許はないことがわかった。接着剤の分離塗布は製本では出ているが、壁紙ではないので特許申請の準備ができた。
2005.7 横浜・森田 固化速度の着眼点が面白い。Bond Separate Systemと開発名称にして、特許申請する。
2005.7 事務局・金子 東京の現場で職人■■のデータでは約50%の改善が確認できた。特に廻りのりボンドを使用した時に効果が高い。
これは、接着力が高いと云うことより、接着する速度が中のりより早いからではないか。ジョイント部分が早く接着固化すれば乾燥収縮によるメスキは防止できるのではないか。ECOllabo実験室で実験しよう。
2005.6 横浜・森田 ケナフクロスの東京の現場と横浜の現場2ヶ所でフィールド実験をしてみよう。その効果をデータで把握する。
2005.5 現事務局金子 モデルをベニヤで実験してみたら結構うまくできた。職人の斉藤さんもこれはいけるのではないかとの意見。今度はアルミで試作して実際に試してみる。
2005.5 大阪・森田 ケナフクロスの施工でジョイント部分に強い糊を部分的に塗って施工すれば良いのではないか。
アイデアとして、弁当箱のような箱を自動のり付け機に取り付ければよいのでは。