壊されて埋められてしまう運命であろう器を活用できないかと
interior PARTYでご紹介しました。
このような絵付け前の真っ白な器です。カップもあればお皿もあります。
メンバーの藤沢さんが、小学校の手作り教室でマグカップを使ってみましょう
ということで、ご協力いただきました。
今回使用した特殊絵の具を使えば、とても簡単で楽しめます!
本格的な陶器の絵付けとは異なり、基本的にはトールペインティングの世界です。
今度、interior PARTYで挑戦してみましょう。







       
横浜市立永田小学校です。冬休み手作り教室「マグカップに絵を描こう」
12月27日〜29日の3日間行われ、参加児童は80人です。
私は28日にお伺いしました。

マグカップはinterior PARTYが協力しました。
グループに分かれてカップに思い思いの絵を描きました。
早い子は30分、こだわりを持った子は90分もがんばりました。

カップの裏までていねいに描きます。
この絵の具はレンジで焼き付ける塗料です。
筆のかわりになんと綿棒を使いました。

ピカチュウやかわいい猫さん、世界にひとつだけの「私のマグカップ」です。
ストーブの前で少し乾燥させます。
乾いたらおうちに帰ってお母さんに焼いてもらってね。

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